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人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

文廟(ヴァンミエウ)
史跡寺院・旧国立大学1070年に建てられたベトナム初の国立大学で、孔子とその弟子たち、そしてベトナムの学者たちを祀る。5つの中庭を抜けると天光井があり、亀の甲羅に刻まれた82基の進士題名碑が現存する。ユネスコ「世界の記憶」に登録されている。
🚇 バディンエリア(官庁・歴史地区) · 文廟(ヴァンミエウ)休館日: 年中無休
大人70,000ドン(以前の30,000ドンから最近値上げ — 一部の古いページには旧価格が残っています)。学生・シニア割引(要身分証):35,000ドン。16歳未満と重度障害者は無料。別途夜間の3Dライトショー(水・土・日のみ、18:30-22:30)は199,000ドンが追加で必要で、昼間の入場料には含まれません。
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ホーチミン廟エリア
記念施設・史跡花崗岩造りの霊廟内、1945年に独立宣言が読み上げられたバディン広場に、ホーチミンの防腐処理された遺体が安置されている。武装警備のもと、参拝者は無言でガラスの棺の前を列を成して通過する。周辺には戦時中の高床式住居、主席府庭園、一柱寺もある。
🚇 バディンエリア(官庁・歴史地区) · ホーチミン廟休館日: 毎週月・金曜休館。さらに遺体のロシアでの定期保存処理のため、毎年約2か月間の追加休館があります(2026年は9月5日〜11月3日と確認済み。正確な日程は年により多少変動します)
廟・バディン広場・一柱寺は無料。隣接するホーチミン博物館(約40,000ドン)と主席府庭園・高床式住居(約25,000~40,000ドン、資料により差あり)は別途有料。服装規定が厳しく、肩と膝を覆う必要があり、短パン・タンクトップ・サンダルは禁止、帽子は脱ぐこと。バッグとカメラは入口で預ける必要があり、内部での撮影は禁止。参拝者は沈黙を保ち、一列で歩き、手をポケットから出しておく必要がある。
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ホアロー収容所博物館
歴史博物館1896〜1901年にフランス植民地政府がベトナムの政治犯を収容するために建てた監獄。後にベトナム戦争中は北ベトナムが米軍捕虜を収容し、捕虜たちは自嘲的に「ハノイ・ヒルトン」と呼んだ。後に米上院議員となるジョン・マケインも収容された一人。1990年代に元の施設の大部分が取り壊され高層ビルが建設されたが、残った門番所と獄舎は復元された監房・ギロチン・捕虜時代の遺物とともに博物館として保存されている。
🚇 ホアンキエムエリア(湖・フレンチクォーター) · ホアロー収容所博物館休館日: 年中無休
大人50,000ドン。シニア(60歳以上)、学生(要身分証)、重度障害者は50%割引。16歳未満は無料。現金払いがより確実。
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ベトナム民族学博物館
人類学博物館ベトナムで公式に認定された54の民族を紹介する博物館で、東南アジア屈指の博物館として高く評価されている。屋内展示室では各民族の生活・衣装・祭具を紹介し、広い屋外庭園には高床式のエデ族の長屋や、そびえ立つバナ族の共同家屋(ニャロン)など実物大の伝統家屋が再現されている。
🚇 カウザイエリア · ベトナム民族学博物館休館日: 毎週月曜と旧正月(テト)休館
大人40,000ドン(複数の資料で確認)。ベトナムの大学生:15,000ドン、6~8歳の子供:10,000ドン。障害者、シニア、ベトナムの少数民族の来館者は50%割引。6歳未満、重度障害者、ICOM会員、報道関係者は無料。
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ホアンキエム湖・ゴックソン祠
湖・祠ハノイの実質的・象徴的な中心に位置する湖で、15世紀の黎利(レ・ロイ)王が巨大な金の亀の神に聖剣を返したという伝説にちなんで名付けられた。真っ赤な木造の橋「フック橋」が湖を渡って玉島とゴックソン祠へと続き、湖の奥にはひび割れた石造りの亀塔がある。
🚇 ホアンキエムエリア(湖・フレンチクォーター) · ホアンキエム湖・ゴックソン祠休館日: 年中無休(月~金7:00-18:00、土日は21:00まで)
湖畔の散策と亀塔の鑑賞は無料。フック橋を渡ってゴックソン祠に入場する場合のみチケットが必要で、2024年1月の料金改定後は大人50,000ドン(一部の古い資料では依然30,000ドンと表示)。学生(要身分証):25,000ドン。身長1.2m未満の子供は無料。チケット売り場は現金のみ。
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タンロン皇城
ユネスコ世界遺産13世紀以上にわたり政治権力の中心地として使われ続けた城塞で、初期王朝時代からフランス植民地時代、そしてベトナム戦争時にはD67棟が戦時司令部として使われるまで続いた。この途切れない歴史が評価され、2010年に中心区域がユネスコ世界遺産に登録された。現存する端門、敬天殿の基礎、発掘品をその場で展示する進行中の考古学発掘現場が見どころ。
🚇 バディンエリア(官庁・歴史地区) · タンロン皇城休館日: 複数の独立した資料によると毎週月曜休館だが、公式チケットページの自動要約の一つでは年中無休とされており情報が食い違う。月曜日訪問前は現地で必ず確認を
大人100,000ドン(2025年1月1日から適用の公式料金)。障害者、65歳以上のベトナム人シニア(要身分証)、16歳以上の学生(要学生証)は50%割引(50,000ドン)。16歳未満(要身分証または身長1.3m未満)と重度障害者は無料。
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タンロン水上人形劇場
伝統芸能公演紅河デルタの水田で生まれた数百年の歴史を持つ伝統芸能で、かつて人形遣いは水を張った田んぼに腰まで浸かって村人たちの前で演じた。竹すだれの陰、胸の高さまで水を張った水槽の中に立つ人形遣いが長い棒で木製の人形を操り、伝統楽団の生演奏を背景に民話や農村生活の場面を演じる。訪問者に最も人気のあるハノイの短編伝統公演。
🚇 ホアンキエムエリア(湖・フレンチクォーター) · タンロン水上人形劇場休館日: 年中無休(複数回公演)
座席の列によって料金が異なる:一般席は約100,000ドンから、前列・VIP席は約200,000ドンまで。1日に複数回上演(平日5回、日曜は午前公演を含めさらに追加)。ハイシーズンはよく売り切れるため前日までの予約が推奨される。
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