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人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

戦争証跡博物館
博物館ベトナムで最も来館者数の多い戦争博物館。ベトナム側の視点から米越戦争(ベトナム戦争)を記録した軍事装備・写真・展示品を所蔵し、特に枯葉剤(エージェント・オレンジ)展示室は多くの来館者にとって衝撃的で感情的に重い内容となっている。
🚇 3区エリア · 戦争証跡博物館休館日: 祝日を含め毎日開館 — 定休日なし
大人標準料金40,000ドン、6〜15歳の子供・高齢者・障がい者は20,000ドン、6歳未満は無料。オンラインチケット購入可能。毎日7:30〜17:30営業(チケット販売は17:00まで)、祝日も休まず、定休日はない。
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統一会堂(独立宮殿)
歴史的宮殿旧南ベトナム大統領官邸。1975年4月30日、北ベトナム軍の戦車が正門を突破し戦争が終結した歴史的現場として有名。戦時内閣室や屋上ヘリポートを含め、当時の姿がほぼそのまま保存されている。
🚇 メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン) · ベンタイン駅(メトロ1号線 起点)休館日: 確認された定休日なし(毎日開館)。ただし公式行事の際は事前告知なく臨時休館になることがある
本館のみの見学チケットは40,000ドン(割引20,000ドン、6〜17歳10,000ドン)、特別展示を含む共通券は80,000ドン(割引40,000/20,000ドン)。多言語音声ガイドは追加約90,000ドン。公式行事の際は事前告知なく臨時休館になることがある。
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サイゴン・ノートルダム大聖堂
大聖堂フランスから輸入した資材で建てられた19世紀後半のネオロマネスク様式の大聖堂で、双子の鐘楼はフランス植民地時代のサイゴンを象徴するイメージ。現在は改修工事中で外観の大部分が足場に覆われ、内部への観光客の立ち入りは制限されている。
🚇 メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン) · オペラハウス駅(メトロ1号線)休館日: 定休日はないが、2017年から始まり2027年頃まで続く見込みの改修工事のため内部への観光客立ち入りが制限されている — 現地で最新状況を要確認
無料だが、2017年から始まり2027年頃まで続くと見込まれる改修工事のため観光客の立ち入りが制限されている。双子の鐘楼の大部分が足場に覆われ、内部見学も限定的。外の広場は撮影のために開放されており、ミサは引き続き行われている。工事区間の完了ごとに段階的に開放範囲が広がっているため、最新の状況は現地で確認を。
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サイゴン中央郵便局
史跡1891年に完成した壮麗なフランス植民地様式の郵便局で、地元では設計にギュスターヴ・エッフェルの会社が関わったとよく語られる。現在も現役の郵便局として営業しており、アーチ型の鉄骨構造の内部、古い地図、レトロな電話ボックスが撮影スポットとして人気。
🚇 メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン) · オペラハウス駅(メトロ1号線)休館日: 確認された定休日なし — 毎日営業だが日曜は平日よりやや営業時間が短い場合がある
無料入場。毎日おおむね7:00〜19:00営業(日曜のみ8:00〜17:00とやや短いとする資料もあり)、確認された定休日はない。館内撮影可(フラッシュ不可)。郵便サービスを利用したり、館内売店で絵葉書・土産物を購入する場合のみ料金が発生する。
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ベンタイン市場
市場サイゴンで最も有名な屋内市場であり、街のシンボル。時計塔のある正門は1区の西の玄関口として知られる。約1,500の店舗が衣類・土産物・乾物・屋台グルメを販売し、周辺の通りでは夜市も開かれる。
🚇 メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン) · ベンタイン駅(メトロ1号線 起点)休館日: 日曜・祝日を含め年中無休で営業 — 定休日なし
無料入場で、チケット売り場はなく購入した商品にのみ料金がかかる。昼の市場はおおむね6〜7時〜19〜20時営業(一部店舗は22時まで)、日没後は周辺の通りで別の夜市が開かれる。定価はほとんどなく値段交渉が前提で、観光客には地元価格の2〜3倍を最初に提示されることが多い。
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玉皇殿(ジェイドエンペラーパゴダ)
寺院1909年頃、地元の広東系華僑コミュニティによって建てられた雰囲気満点の道教・仏教寺院。線香の煙、精巧な張り子の神像、有名な亀の池で満たされている。市内でも屈指のフォトジェニックさと信仰の活発さを誇る寺院。
🚇 1区エリア · 玉皇殿(ジェイドエンペラーパゴダ)休館日: 年中無休 — 定休日なし
無料入場。線香や紙銭などの少額のお布施は慣習だが必須ではない。毎日おおむね7:00〜18:00営業、旧暦の1日と15日は参拝者で混み合うため営業時間が延長される。
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クチトンネル
史跡戦争中にベトコンのゲリラが使用した全長250kmの地下トンネル網。観光客が這って通れるように一部区間が拡張されており、罠(トラップ)の展示、射撃場、慰霊寺院も併設されている。市街から北西へ40〜70km離れた紛れもない郊外だが、ホーチミンを訪れる観光客の多くが半日〜1日の日帰りで訪れる。
🚇 クチエリア · クチトンネル(ベンジン地区)休館日: テト(旧正月)を含め年間365日無休 — 休館日はないが、ベトナムの主要な祝日は非常に混雑する
2026年2月時点で外国人大人135,000ドン(史跡入場料35,000ドン+ガイド同行料100,000ドン)。クチ県人民委員会が定めた料金で、市内から近いベンジン地区(北西へ約40〜50km、トンネルが広く観光客が多い)と、より遠いベンヅック地区(北西へ約70km、原型に近い狭いトンネル・空いている・慰霊寺院を含む)のどちらにも同じ料金が適用される。毎日7:00〜17:00営業(チケット販売は16:00まで)、テト(旧正月)を含め年中無休。ゲートでは現金(ドン)のみ利用可。公共交通機関では便利にアクセスできないため、ほとんどの観光客は個人で行くのではなく、往復送迎付きの半日・1日ツアー(グループの規模や射撃場などのオプションにより通常200,000〜500,000ドン以上)を利用する。
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ビテクスコ・ファイナンシャル・タワー スカイデッキ
展望台高さ262mのビテクスコ・ファイナンシャル・タワー49階にあるサイゴン・スカイデッキは、タワー中腹から突き出た特徴的なヘリパッド円盤で見分けやすく、サイゴン川と1区のスカイラインを360度見渡せる。夕暮れ時の訪問がおすすめ。
🚇 メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン) · ベンタイン駅(メトロ1号線 起点)休館日: 毎日9:30〜21:30営業 — 定休日なし
2026年時点で大人標準料金は約240,000ドン(資料によって190,000〜240,000ドン程度と差があり、プロモーションやオンライン予約は当日窓口価格と異なる場合があるため要確認)。子供・高齢者・障がい者向け割引料金は約130,000〜200,000ドン。チケットは当日のみ有効。毎日9:30〜21:30営業。
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