サイトについて
フィリピン/マニラ

近くの観光地

人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

サンティアゴ要塞

サンティアゴ要塞

史跡・要塞

城壁都市イントラムロスの中にある16世紀のスペイン要塞で、国民的英雄ホセ・リサールが1896年の処刑前に投獄されていた場所。彼の記念館や地下牢、パシッグ川を見下ろす城壁が残る。

🚇 マニラLRT1号線 · セントラル・ターミナル駅(LRT-1)
入場料PHP 75

休館日: 年中無休

学生・シニア・障がい者は有効なIDの提示で50ペソ。

地図で見る ↗
サン・アグスティン教会

サン・アグスティン教会

ユネスコ世界遺産の教会

1607年に完成した、フィリピンに現存する最古の石造教会で、ユネスコ世界遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の一つ。教会自体は無料で入場できるが、併設の博物館(植民地時代の宗教美術品を展示)には少額の入場料がかかる。

🚇 マニラLRT1号線 · セントラル・ターミナル駅(LRT-1)
入場料PHP 100

休館日: 年中無休

教会の入場は無料で、100ペソの料金は併設博物館のみに適用される(一部の資料では200ペソと記載 — 最近料金が変更された可能性があるため現地での確認を推奨)。

地図で見る ↗
リサール公園(ルネタ)

リサール公園(ルネタ)

歴史的な都市公園

マニラ湾に面した58ヘクタールの広大な公園で、国民的英雄ホセ・リサールが処刑された場所。彼の記念碑、日本庭園・中国庭園、野外劇場、キリノ・グランドスタンドがある。無料で一般公開されている。

🚇 マニラLRT1号線 · ユナイテッド・ネーションズ・アベニュー駅(LRT-1)
入場料無料

休館日: 24時間年中無休で開放

地図で見る ↗
国立美術館(ナショナル・ミュージアム・オブ・ファインアーツ)

国立美術館(ナショナル・ミュージアム・オブ・ファインアーツ)

国立博物館

リサール公園に面した旧立法府庁舎に入る、フィリピン国立博物館の中核分館。フアン・ルナの大作「スポリアリウム」をはじめ、数百年にわたるフィリピン絵画・彫刻を展示する。2016年以降、全国の国立博物館は入場無料。

🚇 マニラLRT1号線 · ユナイテッド・ネーションズ・アベニュー駅(LRT-1)
入場料無料

休館日: 毎日9:00〜18:00開館(2025年に週7日開館に拡大、以前は月曜休館)

地図で見る ↗
マニラ・オーシャンパーク

マニラ・オーシャンパーク

水族館・海洋パーク

キリノ・グランドスタンドの裏手にある水族館兼海洋テーマパークで、海中トンネル、クラゲ・ペンギン展示、アシカショー、併設のウォーターパーク(アクア・アドベンチャー)がある。料金は多数のアトラクション組み合わせによって細分化・プロモーション中心で設定されている。

🚇 マニラLRT1号線 · ユナイテッド・ネーションズ・アベニュー駅(LRT-1)
入場料PHP 999

休館日: 年中無休

メインのオーシャンアリウム・パッケージの公式大人当日料金。Klookや公式サイトのオンラインプロモーションで最大50%割引されることが多く、組み合わせ内容によりコンボ料金はおよそ400〜2,000ペソ以上まで幅がある。

地図で見る ↗
ビノンド(マニラ・チャイナタウン)

ビノンド(マニラ・チャイナタウン)

歴史地区

1594年に成立したビノンドは、世界最古のチャイナタウンとして知られる地区。中国系フィリピン人の寺院、金細工店、100年以上続く食堂がオンピン通りを中心に密集し、ティコイ、シオパオ、できたてのルンピアで有名。無料で自由に歩き回れ、通常はウォーキング・フードツアーで巡る。

🚇 マニラLRT1号線 · カリエド駅(LRT-1)
入場料無料

休館日: 定休日なし — 公共の街区で、個々の店舗・寺院はそれぞれの営業時間に従う

地図で見る ↗
アヤラ博物館

アヤラ博物館

美術・歴史博物館

マカティのビジネス街中心部にある私設博物館。フィリピンの歴史を描いたジオラマ・ギャラリーと、植民地化以前の黄金遺物コレクションで知られる。現代フィリピン美術の企画展も開催。

🚇 マニラMRT3号線 · アヤラ駅(MRT-3)
入場料PHP 425

休館日: 月曜定休、特別祝日および貸切イベント時も休館

有効な学生証があれば300ペソ。

地図で見る ↗
ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)

ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)

近代的な新都心

タギッグの旧軍用地に建設された計画的なビジネス・ライフスタイル地区で、歩行者に優しいボニファシオ・ハイストリート、屋外アート設置、ルーフトップバー、メトロマニラ最新のダイニング・ショッピング施設が揃う。鉄道は通っておらず、Grab・タクシー、またはアヤラ/グアダルーペからのシャトルバスでのアクセスが最適。

🚇 ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)エリア · ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)
入場料無料

休館日: 定休日なし — オープンな地区で、個々の店舗はそれぞれの営業時間に従う

地図で見る ↗