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ラオス/ルアンパバーン

ラオス旅行詐欺の種類

外国人旅行者がよく遭う詐欺の手口を事前に知っておきましょう。

交通

トゥクトゥク・タクシーのぼったくり

ほとんどの車両にメーターがなく、特に空港や観光地でドライバーが外国人に現地料金の3~5倍を要求することが多い。

予防方法: 乗車前に運賃を口頭または書面で合意し、交渉不要の固定料金を提示するLOCAアプリを利用し、事前に宿泊先で適正価格を確認する。
予約

偽の旅行代理店・高額バスチケット

無許可の路上旅行代理店が、バンビエンやルアンパバーン行きのVIPバス・バンのチケットを高額で売ったり、実際には存在しないバス・座席を販売することがある。

予防方法: 宿泊先や正規の旅行代理店、信頼できる予約プラットフォームで予約し、複数の店で価格を比較し、チケット・領収書を保管し出発地点を事前に確認する。
両替・金銭

両替でのごまかし

路上や無許可の両替商が銀行より良いレートを提示した後、渡すキープの枚数をごまかして少なく渡したり、古い破損紙幣や廃止された旧紙幣を混ぜたりすることがある。

予防方法: 公認の銀行や正規の両替所でのみ両替し、その場を離れる前に自分でお金を数えて確認し、異常に良いレートを提示する路上両替商は避ける。
国境越え

友好橋の「追加手数料」詐欺

タイ・ラオス友好橋などの陸路国境で、一部の職員やブローカーが無料であるべきスタンプ代や、昼休み・時間外の「時間外手数料」など非公式の手数料を要求することがある。

予防方法: 事前に公式のビザ・入国手数料を確認しておき(大使館や公式出入国サイトを参照)、非公式な現金要求は断り、領収書を求め、可能なら通常の営業時間内に通過する。
路上詐欺

偽の托鉢・贈り物「寄付」要求

僧衣を着た人物(実際の僧侶でない場合もある)や親切そうな地元の人が、頼んでいないブレスレットや花、食べ物を渡してきて、受け取った途端に強引に代金や「寄付」を要求する手口。

予防方法: 手に取る前に丁寧かつ毅然と断る。ラオスの本物の僧侶は通常、路上で観光客に直接現金を要求しない。手に押し付けられたらすぐに返す。