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人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。
ワット・シエントーン
仏教寺院1560年にセーターティラート王がメコン川とナムカン川の合流点近く、半島の先端に建立したルアンパバーンで最も有名な寺院。地面すれすれまで伸びる屋根のラインと、裏壁を飾る「生命の樹」のガラスモザイク壁画、王室の葬送車を収めた葬祭堂で知られる。
🚇 旧市街・半島北端エリア · ワット・シエントーン休館日: 定休日なし — 毎日8:00〜17:00頃
肩と膝を覆う服装が必要で、必要な場合は入口でサロンをレンタルできる。資料によっては30,000キップではなく20,000キップとする場合もあり、時期により変動する可能性がある。
地図で見る ↗王宮博物館(ホーカム)
博物館・旧王宮1904年、フランス植民地政庁の下でシーサワーンウォン王のために建てられた旧王宮で、1975年の革命後に国立博物館となった。王室の謁見の間や居室、米国から贈られた月の石を含む各国政府からの贈り物を展示している。
🚇 旧市街・半島エリア · 王宮博物館(ホーカム)休館日: 火曜定休、その他の日は8:30〜11:30、13:30〜16:00
バッグ、カメラ、靴は入口で預ける必要があり(無料ロッカーあり)、内部での撮影は禁止されている。60,000キップとする資料も一部あるが、最も一貫して報告されている金額は30,000キップ。
地図で見る ↗プーシー山
展望台旧市街の中心にそびえる標高約100mの聖なる丘。二つの主要な階段(約300〜355段)を登ると、山頂のワット・チョムシーの黄金の仏塔に至る。メコン川と周囲の山々を望む東南アジア屈指の夕日スポットとして、毎晩多くの観光客が集まる。
🚇 旧市街・半島エリア · プーシー山休館日: 定休日なし — 毎日5:30〜18:00頃利用可能
チケット売り場は階段の一番下ではなく、シーサワーンウォン通りの主階段の途中にある。すぐに見えなくても登り続けよう。
地図で見る ↗クアンシーの滝
滝・自然公園町の南約29kmにある段状のターコイズブルーの滝で、水泳が楽しめるトラバーチンの淵が連なる。入口付近には保護されたツキノワグマの保護施設があり、下段の淵から50m以上ある主瀑布まで急な山道で登ることができる。
🚇 クアンシー(日帰り)エリア · クアンシーの滝休館日: 定休日なし — 毎日8:00〜17:30頃
入場料には駐車場から乗る必須のシャトルトゥクトゥクと、入口近くのクマ保護センターの見学が含まれる。水着とキップ現金、更衣小屋用に鍵をかけられるバッグを持参しよう。
地図で見る ↗ワット・マイ
仏教寺院1796年に着工し、三代の王の治世をまたいで完成した五段屋根の寺院で、シーサワーンウォン通り沿いの王宮のすぐ隣にある。正面のベランダにはラーマーヤナと釈迦の前世の物語を描いた精巧な金箔レリーフがあり、一時期プラバン仏像が安置されていたこともある。
🚇 旧市街・半島エリア · ワット・マイ休館日: 定休日なし — 毎日8:00〜17:00頃
他の現役寺院と同様、控えめな服装が必要。正面ベランダの金箔レリーフが見どころで、午後遅くの光での撮影がおすすめ。
地図で見る ↗早朝の托鉢(タクバート)
文化・宗教儀式夜明け前(午前5時30分〜6時頃)、サフラン色の袈裟をまとった数百人の僧侶が旧市街の通りを静かに托鉢して回り、跪いた住民や訪問者からもち米や食べ物の喜捨を受ける仏教儀式。何世紀も続く日々の修行であり観光用に演出されたものではないが、今では大きな見どころとなっている。
🚇 旧市街・半島エリア · シーサワーンウォン通り・ナイトマーケット休館日: 定休日なし — 毎朝5:30〜6:00頃に行われる
見学は無料。もち米は前夜のうちに宿泊先か信頼できる店で購入し、道端で観光客に売られる質の低い米は避けること。数メートル以上の距離を保ち、控えめな服装で静かに見学し、フラッシュ撮影や僧侶への接触は絶対にしないこと。
地図で見る ↗パークウー洞窟
聖なる洞窟(メコン川ボートツアー)町の北約25km、メコン川沿いの断崖にある双子の石灰岩洞窟で、何世紀にもわたり巡礼者が奉納した数千体の仏像で埋め尽くされている。川を遡る約1.5〜2時間のボートで到着し、途中でウイスキー蒸留の村バンサンハイに立ち寄るのが一般的。
🚇 パークウー(メコン川日帰り)エリア · パークウー洞窟休館日: 定休日なし — 毎日日中開放、乗合ボートは通常8:30頃出発
この料金は洞窟の入場料のみ。ボート移動は別料金で、乗合ボートは1人往復約65,000〜100,000キップ、貸切は約300,000キップ — 桟橋で交渉する。
地図で見る ↗リビングランド・ファーム
農場体験町からクアンシー方面へ約5kmの場所にある地域運営のオーガニック農園。水牛での鋤きから田植え、脱穀、精米まで、稲作の全工程を実際に体験できる。体験後は米焼酎ともち米の試食が楽しめ、収益は地元農家向けの無料稲作教育に充てられる。
🚇 バンポンヴァン/南部道路エリア · リビングランド・ファーム休館日: 定休日なし — 毎日営業、午前・午後の1日2回出発
料金にはホテル送迎、すべての体験活動、飲料水、米焼酎ともち米の試食が含まれる。毎日2回ツアーが催行され、枠が埋まりやすいため少なくとも前日までの予約が推奨される。
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