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イタリア/ヴェネツィア

近くの観光地

人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

サン・マルコ寺院

サン・マルコ寺院

教会

8,000平方メートルを超える金モザイクで覆われたビザンティン様式の大聖堂。上階テラスに出ると青銅の馬と広場を見下ろすバルコニーの眺めが楽しめる。

🚇 サン・マルコエリア · サン・マルコ(ヴァッラレッソ)
入場料€12

休館日: 年中無休だが、日曜午前(14時頃まで)は博物館と馬のロッジアのみ見学可、ミサ中は観覧が停止する

もう無料ではない。公式チケットサイトでは大聖堂入場12ユーロ、パラ・ドーロや博物館・馬のロッジアとの組み合わせ券は約24ユーロ、全部込みで約30ユーロ。窓口購入はより安いが行列が長い。訪問前に最新料金の確認を。

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ドゥカーレ宮殿

ドゥカーレ宮殿

宮殿・博物館

5世紀にわたりヴェネツィア共和国の中枢だった宮殿で、ティントレットの巨大な大評議会の間の絵画と、ため息の橋を渡って旧牢獄へ向かう順路が見どころ。

🚇 カステッロエリア · サン・ザッカリア
入場料€30

休館日: 年中無休(12月25日と1月1日は休館)

オンラインで約30ユーロ(窓口は約35ユーロ)、30日ほど前の予約なら25ユーロ+1ユーロ程度の早割が適用される。同じ券でコッレール博物館、考古学博物館、マルチャーナ図書館にも入場可。2026年に値上がりし資料によって金額が異なるため公式サイトで確認を。

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サン・マルコの鐘楼

サン・マルコの鐘楼

展望スポット

旧塔が崩壊した後1912年に再建された高さ99mの煉瓦の鐘楼。エレベーターで上ると屋根の海と潟、晴れた日にはドロミテまで見渡せる。

🚇 サン・マルコエリア · サン・マルコ(ヴァッラレッソ)
入場料€15

休館日: 年中無休(強風時や整備中は閉鎖されることもある)

大人約15ユーロで、大聖堂の券とは別売り。オンラインで時間指定を予約すれば行列を回避できる。

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リアルト橋

リアルト橋

名所

大運河に架かる4本の橋で最も古く、1591年に石造で完成し橋上には店が並ぶ。写真は橋の上よりも下のフォンダメンタ・デル・ヴィンから撮る方が良い。

🚇 サン・マルコエリア · リアルト
入場料無料
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ため息の橋

ため息の橋

名所

ドゥカーレ宮殿の法廷から新牢獄へ囚人を運んだ白い石灰岩の閉鎖橋。外からはポンテ・デッラ・パーリアより望め、宮殿の券があれば内部を渡れる。

🚇 カステッロエリア · サン・ザッカリア
入場料無料

ポンテ・デッラ・パーリアからの眺めは無料。内部を渡るにはドゥカーレ宮殿の入場券が必要。

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フェニーチェ劇場

フェニーチェ劇場

オペラ座

3度焼失しそのたびに再建されたため「不死鳥」の名を持つヴェネツィアのオペラ座。昼間はオーディオガイド付きの見学で金色の客席とロイヤルボックスに入れる。

🚇 サン・マルコエリア · サン・マルコ(ヴァッラレッソ)
入場料€14

オーディオガイド付きの昼間見学が約14ユーロから、公演チケットは別売りでずっと高い。リハーサル日程により見学可能時間が変わる。

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ムラーノ島

ムラーノ島

火災を避けるため1291年にヴェネツィア本島からガラス工房が移されて以来のガラスの島。いくつもの工房で吹きガラスの実演が見られ、ガラス博物館では千年の技法をたどれる。

🚇 ムラーノエリア · ムラーノ・コロンナ
入場料無料

島自体は無料でヴァポレット代のみ。ガラス博物館は別料金で、工房の実演は数ユーロ徴収されたり、購入が期待される場合がある。

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ブラーノ島

ブラーノ島

彩度の高い色に塗られた家並みの漁村島で、住民が塗り替える際は役所の許可が要る。数百年続くニードルレースの伝統でも知られ、フォンダメンタ・ノーヴェから船で約45分。

🚇 ブラーノエリア · ブラーノ
入場料無料

訪問自体は無料でヴァポレット代のみ。レース博物館は別途入館料が必要。

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