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人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

コロッセオ
古代遺跡西暦80年に完成した史上最大の円形闘技場で、かつては約5万人を収容した。時間指定入場制で、30日前に販売されるチケットは夏場すぐに売り切れる。
🚇 ローマ地下鉄B線 · コロッセオ駅休館日: 年中無休(1月1日と12月25日は休館)
大人通常券18ユーロ(入場料16ユーロ+オンライン予約手数料2ユーロ)。同じ券で24時間以内にフォロ・ロマーノとパラティーノの丘にも入場可能。アリーナ床と地下を含むフルエクスペリエンスは24ユーロ。EU国籍18~24歳は2ユーロ、18歳未満は無料だが予約は必要。
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フォロ・ロマーノとパラティーノの丘
考古遺跡共和政ローマの政治の中心地だった広場跡と、皇帝たちが宮殿を築いた丘。日陰がほとんどないので帽子と水は必携。
🚇 ローマ地下鉄B線 · コロッセオ駅休館日: 年中無休(1月1日と12月25日は休館)
18ユーロのコロッセオ共通券に含まれ、予約したコロッセオ入場時刻から24時間有効。フォロ・ロマーノ側は時間指定不要。
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ヴァチカン美術館とシスティーナ礼拝堂
美術館全長約7kmの展示回廊の終着点にミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画がある。8時の枠を取れば団体客が来る前に礼拝堂へたどり着ける。
🚇 ローマ地下鉄A線 · オッタヴィアーノ(サン・ピエトロ・ヴァチカン美術館)駅休館日: 日曜休館(毎月最終日曜を除く)、1月1日・6日、6月29日、8月15日、12月8日・25日などのカトリック祝日も休館。
窓口購入は20ユーロ、オンラインは必須の予約手数料5ユーロを加えて25ユーロ。毎月最終日曜は無料だが、開館時間が短く行列が長い。チケットは払い戻し不可。
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サン・ピエトロ大聖堂
教会ミケランジェロのピエタとベルニーニの天蓋を擁するキリスト教世界最大の聖堂。行列ができるのは入口ではなく広場の保安検査場。
🚇 ローマ地下鉄A線 · オッタヴィアーノ(サン・ピエトロ・ヴァチカン美術館)駅聖堂内部の入場は無料。クーポラ登りは徒歩で約10ユーロ、エレベーター利用で約13ユーロ(その後320段は徒歩)、料金は現地で確認を。肩と膝を隠す服装が必要。
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パンテオン
古代遺跡2000年前の神殿が教会に転用された建物で、鉄筋を使わないコンクリートドームとしては世界最大、中央の天窓が特徴。内部にはラファエロの墓がある。
🚇 ローマ地下鉄A線 · バルベリーニ(トレヴィの泉)駅休館日: 年中無休(1月1日、8月15日、12月25日は休館)
2026年7月1日から7ユーロ(従来は5ユーロ)。EU国籍18~25歳は2ユーロ、18歳未満・ローマ市民・ミサ参列者は無料で、毎月第1日曜も無料。購入は公式Musei Italianiか現地窓口のみ。
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トレヴィの泉
名所1762年完成のローマ最大のバロック噴水で、今も古代の水道橋から水を引いている。人のいない写真を撮りたいなら朝8時前か深夜以降が狙い目。
🚇 ローマ地下鉄A線 · バルベリーニ(トレヴィの泉)駅
ボルゲーゼ美術館
美術館ベルニーニの大理石彫刻とカラヴァッジョの絵画が並ぶ枢機卿の別邸で、ヴィラ・ボルゲーゼ公園の中にある。1回180人・2時間単位の入替制。
🚇 ローマ地下鉄A線 · スパーニャ駅休館日: 月曜、1月1日、12月25日は休館
入場料16ユーロ+必須の予約手数料2ユーロで計18ユーロ。17時45分の最終枠は13ユーロ。無料対象者も予約必須で、ハイシーズンは数週間前の確保が必要。
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サンタンジェロ城
城・博物館ハドリアヌス帝の霊廟が教皇の要塞に改築された建物で、秘密の通路がバチカンとつながっている。屋上テラスからのサン・ピエトロのクーポラの眺めが名物。
🚇 ローマ地下鉄A線 · レパント駅休館日: 休館日は近年変更されているため訪問前に公式カレンダーで確認を
大人16ユーロ、18歳未満は無料。毎月第1日曜は全員無料。
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