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人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

インド門
記念碑1911年のジョージ5世とメアリー王妃のインド訪問を記念して1924年に完成した、ムンバイ港を望む高さ26mの玄武岩製凱旋門。市内で最も撮影される名所であり、エレファンタ島行きフェリーの発着地でもある。
🚇 ウェスタン線 · チャーチゲート
エレファンタ石窟群
ユネスコ世界遺産インド門から湾を挟んで約10km沖合の島に彫られた、シヴァ神に捧げられた6〜7世紀の石窟寺院群。主洞窟にある巨大な三面シヴァ像(トリムールティ)が見どころ。フェリーでのみアクセス可能。
🚇 ウェスタン線 · チャーチゲート休館日: 月曜休館
インド門の桟橋から出るフェリーの往復料金は別途約200〜250ルピー(上記入場料には含まれず、運航会社により変動、信頼度中)。現地での追加料金:村への入場/トイトレイン約10ルピー、ビデオカメラ使用料約25ルピー。月曜休館。
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チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァストゥ・サングラハーラヤ博物館
博物館旧称プリンス・オブ・ウェールズ博物館。1922年建造のインド・サラセン様式の建物内に、ムンバイ最高峰の美術・考古学・自然史コレクションを収蔵。インダス文明の遺物やムガル細密画などが見られ、外国人訪問者にはオーディオガイドが無料提供される。
🚇 セントラル線 · チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(CST)2025年5月1日から適用の料金で、外国人訪問者にはオーディオガイドが無料付帯。定休日の有無について資料により情報が食い違っており(定休日なし vs. 月曜休館)確定できなかった。公開前に要再確認。
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シッディヴィナーヤク寺院
ヒンドゥー寺院1801年に建立され、その後何世紀にもわたり増築されてきたムンバイで最も参拝者の多いガネーシャ寺院のひとつ。地元の通勤客からボリウッドスターまでが訪れる。膝と肩を覆う控えめな服装が求められる。
🚇 ウェスタン線 · プラバデヴィ(エルフィンストン・ロード)一般参拝は無料。50ルピーの「シーグラ・ダルシャン」チケットを購入すると優先レーンに並べ、待ち時間が数時間から約20〜45分に短縮される。外国人・NRI(在外インド人)は参拝枠を事前予約可能で、パスポートなど身分証の携帯が必要。
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ハジ・アリー廟
モスク廟小島に建つ19世紀のスーフィー廟兼モスク。細い堤道でアクセスするが、満潮時には完全に水没する。宗教を問わずすべての訪問者に開かれている。
🚇 ウェスタン線 · マハラクシュミ入場無料、営業時間は午前5時30分〜午後10時だが、満潮時は堤道を渡れない。おすすめは午前8〜11時頃または午後3時30分〜7時頃。安全に渡れる時間帯は潮汐により毎日変わるため、訪問前に現地の潮汐表を確認すること。
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マリン・ドライブ
遊歩道ナリマン・ポイントからチョウパティ・ビーチまでアラビア海沿いを弧を描く全長3.6kmの遊歩道。夕暮れに灯る街灯の連なりが首飾りのように見えることから「クイーンズ・ネックレス」と呼ばれる。無料で、市内屈指の夕日スポット。
🚇 ウェスタン線 · マリーンラインズ
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス
ユネスコ世界遺産旧称ヴィクトリア・ターミナス。インドの建築様式と融合した1887年建造のヴィクトリアン・ゴシック・リバイバル様式の建物で、現在もムンバイで最も利用者の多い駅であり、2004年登録のユネスコ世界遺産。外観とコンコースの撮影は概ね許可されている。
🚇 セントラル線 · チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(CST)現役の駅であるため外観と公共コンコースは誰でも無料で見学可能。一部資料では内部のヘリテージギャラリー/博物館部分は午後のガイドツアーでのみ見学可能とされるが、正確な時間や予約方法は未確認のため現地で要確認。
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カーンヘーリー石窟群(サンジャイ・ガーンディー国立公園)
古代石窟寺院紀元前1世紀から紀元10世紀にかけて彫られた109の仏教石窟群。サンジャイ・ガーンディー国立公園内、ボリヴァリー・ゲートから約6kmの場所にある(徒歩、サイクルリクシャー、園内シャトルバスでアクセス)。
🚇 ウェスタン線 · ボリヴァリー休館日: 月曜休館
この金額はサンジャイ・ガーンディー国立公園の入園料のみ(外国人成人、約287ルピー、四捨五入)を反映しています。カーンヘーリー石窟自体は入園後に別途ASIチケットが必要で、外国人料金は資料により200〜300ルピーとばらつきがあるため未確認情報として扱うこと。車両入場料や撮影料(約235ルピー、一部情報源)が別途かかる場合もある。月曜休園。
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