必買のお土産
買って帰るべきお土産の実際の商品名、ブランド、価格と正確な購入場所を確認しましょう。
シャネル No.5 香水
Chanel1921年に誕生し、今も当初のミニマルなガラス瓶のまま販売され続ける世界で最も象徴的な香水。パリの旗艦店や免税店で買う体験自体に特別感があるが、香水そのものは世界中でほぼ同じ価格で買える。
📍 シャネル・ブティック カンボン通り31番地(1921年創業のオリジナル旗艦店)、CDG・オルリー免税店、ギャルリー・ラファイエット€120
ラデュレ マカロンボックス
Ladurée1900年代初頭に現代の二枚貝式マカロンを考案したとされるパリの名店の、リボン付き12個入りマカロンボックス。パステルグリーンの箱はもはやお菓子というよりステータスシンボル——帰国便に乗るなら保冷剤を用意したい。
📍 ラデュレ シャンゼリゼ店(シャンゼリゼ通り75番地)または1862年創業の本店ロワイヤル通り16番地€40
モエ・エ・シャンドン シャンパン
Moët & Chandon1869年からエペルネで生産されている世界一売れているシャンパンで、オリンピックの表彰台からカンヌのレッドカーペットまで幅広く使われる。パリのワイン専門店(caviste)で買った750mlの標準ボトルは、しっかり包装すれば受託手荷物でも問題なく持ち帰れる。
📍 ニコラ(Nicolas)ワインショップ(パリ市内各所)またはCDG・オルリー免税店€45
エッフェル塔ミニチュア
Official Eiffel Tower boutique最も陳腐でありながら実際にパリで一番売れているお土産:キーホルダーサイズから25cmの卓上サイズまで様々な金属製ミニチュアがある。塔周辺の露天商はより安い非公式品を売っているが、公式ブティック製品は値段が高い分、合金の品質ときちんとした箱が保証される。
📍 エッフェル塔公式ブティック(現地店舗またはshop.toureiffel.paris) — トロカデロやシャン・ド・マルス周辺の露天商ではより安価な非公式品を販売€15
エルメス シルクスカーフ
Hermès最大40色を用いて手作業でスクリーンプリントされた90x90cmのシルクツイルスカーフで、エルメスを革製品にとどまらない世界的ブランドに押し上げたアイテム。フォーブール・サントノレの旗艦店には、海外では必ずしも手に入らない柄を含む最新コレクションが揃う。
📍 エルメス旗艦店、フォーブール・サントノレ通り24番地、または市内のエルメス各店€470