人気エリア&スポット
実際のYouTube動画で、この街で話題のエリアを事前にチェックしましょう。
華強北
携帯電話部品からドローン、コピー品のガジェットまでトラック単位で売買される、賽格広場や華強電子世界といった巨大商業ビルが密集する、世界最大級の電子街。深圳が'世界のハードウェアの都'と呼ばれるのが単なる宣伝文句ではないと実感できる場所のひとつ。
深圳湾公園
深圳湾沿いに続く全長13kmの海辺の遊歩道で、毎晩ジョギングをする人や自転車に乗る人、凧揚げをする人でにぎわう。海の向こうには香港の山並みがそのまま見え、海峡ひとつを挟んで向き合う二つの都市の姿を最もはっきりと感じられる場所のひとつ。
福田CBD(崗廈)
夜になるとピンアン金融センターや市民中心の周りに輝く高層ビル群が立ち並ぶ、深圳で最も密度が高く超近代的な金融ビジネス街。かつて村だった崗廈が高層ビル街へと姿を変えた一帯を中心に広がっており、この都市がいかに急速に物理的な変貌を遂げたかを物語っている。
蛇口海上世界
退役した大型客船'明華'を改装したホテルを中心に造られた蛇口の海辺の広場で、周囲にはバーやレストランが立ち並び、毎晩噴水と光のショーが催される。歴史的には1980年代の中国改革開放が実際に始まった最初の土地であり、今では深圳で最も国際色豊かで外国人が集うナイトライフスポット。
東門老街(夜の街)
日が暮れると、深圳で最も歴史ある商業街はネオンサイン、屋台の食べ物、肩がぶつかるほどの人混みでひしめき合う場所に一変する。今建っている建物のほとんどは1990〜2000年代に建て直されたものだが、深圳で'旧市街'に最も近い雰囲気を味わえる場所。