近くの観光地
人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

ホイアン旧市街
ユネスコ世界遺産の町15〜19世紀の交易港の姿をほぼそのまま残すユネスコ世界遺産の町。木造の商家、中国系の会館、日本橋が、車両通行止めの提灯輝く通り沿いに並ぶ。
🚇 ホイアン旧市街エリア · ホイアン旧市街休館日: なし — 町自体は毎日開いているが、個々の文化財建物は昼休みや補修のため一時的に閉まることがある。
外国人大人120,000ドン(ベトナム人は80,000ドン)のチケットには切り取り式クーポン5枚が付き、約22の公式文化財施設(古民家、会館、博物館、日本橋内部の祠など)から自由に5か所選んで入場できる。購入時にどこへ行くか決める必要はない。通りの散策、買い物、夜の提灯鑑賞はすべて無料で、チケットは有料の文化財施設に入る時のみ必要。身長1m未満の子供は無料、1〜1.4mは50,000ドンに割引。
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バーナーヒルズ/ゴールデンブリッジ
ケーブルカー&山岳リゾート標高1,487mのチュア山山頂にあるフランス植民地時代の避暑地。記録的なケーブルカーで登り、巨大な石の手が支えるゴールデンブリッジや花園、ファンタジーパークの遊園地がある。
🚇 バーナーヒルズエリア · ゴールデンブリッジ休館日: なし — 毎日営業。ケーブルカーはおおむね7:00〜21:30運行だが季節により変動。
ダナン市外在住の大人は1,000,000ドン(ダナン市民は650,000ドン)で、往復ケーブルカーとゴールデンブリッジを含む全エリア入場が含まれる。子供・シニアは800,000ドン(ダナン市民550,000ドン)に割引。2026年1月1日から、チケット1枚で3日間連続してケーブルカーを乗り放題にできる。大人向けランチビュッフェ付きコンボチケットは1,300,000ドン。料金とプロモーションは季節により変わるため訪問前にSun World公式サイトで要確認。
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マーブルマウンテン(五行山)
自然名所&洞窟五行にちなんで名付けられた5つの大理石・石灰岩の丘。内部には仏教の洞窟仏堂が蜂の巣のように点在し、特に天井から自然光が差し込むフエンコン洞窟が見どころ。山頂には寺院とダナン沿岸を望む展望台がある。
🚇 マーブルマウンテンエリア · マーブルマウンテン(五行山)休館日: なし — 毎日開放、おおむね7:00〜17:30営業。
基本入場料は40,000ドン(学生証提示で10,000ドン、6歳未満無料)。主峰トゥイソンまでのエレベーターは任意利用で片道15,000ドン/往復30,000ドン、石段は無料で登れる。同敷地内のアムフー(地獄)洞窟は別途約20,000ドンのチケットが必要。入口では現金(ドン)のみ利用可。
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ミーケービーチ
ビーチダナンを代表する観光ビーチ。ヴォー・グエン・ザップ通り沿いに白く細かい砂浜と泳ぎやすい穏やかな波が続き、海沿いにはシーフードレストランやリゾート、ビーチチェアが並ぶ。
🚇 ミーケービーチエリア · ミーケービーチ休館日: なし — 公共ビーチのため24時間立入可能。ライフガードの監視時間はおおむね6:00〜18:00。
無料の公共ビーチで入場料はなし。ビーチ沿いのカフェでビーチチェア・パラソルを借りると通常30,000〜100,000ドンだが、飲食を注文すると無料になることも多い。ジェットスキーやバナナボートは別料金で現地交渉制。
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ドラゴン橋
象徴的なランドマーク橋ハン川に架かる全長666mのドラゴン形の橋で、ダナンで最も撮影されるランドマーク。毎晩ライトアップされ、週末の夜には実際に火と水を噴く。
🚇 ハン川・ダナン中心部エリア · ドラゴン橋休館日: なし — 公共の橋のため、常に見学・通行が可能です。
常時無料で見学・通行可能。花火と放水のショーは金・土・日の21時(合計約30分、龍の頭が約2分間火を吹き、約3分間放水する流れを繰り返す)と主要な祝日に実施され、月〜木曜はショーなし。良い観覧場所を確保するには20時30分頃までに到着するのがおすすめ。
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ソンチャ半島/リンウン寺
仏教寺院&展望スポット森に覆われたソンチャ半島にある現役の寺院で、東海を見下ろすベトナム最大の観音像(高さ67m)がある。海岸の展望スポットや、絶滅危惧種のアカアシドゥクラングールが生息する自然保護区も併設。
🚇 ソンチャ半島エリア · ソンチャ半島/リンウン寺休館日: なし — 毎日開放、おおむね6:00〜21:00。
無料入場、寄付箱のみ設置。現役の礼拝施設のため肩と膝を覆う控えめな服装が望ましい。入口付近のバイク・車の駐車には少額の料金がかかる。
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ミーソン聖域
ユネスコ チャンパ遺跡ホイアンから約40kmのジャングルの谷にあるヒンドゥー教チャンパ王国(4〜13世紀)の煉瓦造り塔院遺跡群で、カンボジアのアンコールに相当するベトナムの代表的遺跡。多くの建物に1969年の米軍爆撃の傷跡が今も残る。
🚇 ミーソン聖域エリア · ミーソン聖域休館日: なし — 毎日開放、おおむね6:00〜17:00。
外国人訪問者150,000ドン(ベトナム人100,000ドン、5〜15歳の子供30,000ドン、5歳未満無料)。入口から遺跡までの往復電動カート、敷地内の小さなチャム博物館入場、1日数回上演される伝統アプサラダンス鑑賞が含まれる。ホイアンから約40km、車で約1〜1.5時間のため通常は半日観光として訪れる。
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日本橋(来遠橋)
歴史的な橋16〜17世紀にホイアンの日本人商人コミュニティが建てた屋根付きの木造橋で、この町を象徴する最も有名な建造物。約202億ドンを投じた2年間の修復工事を経て2024年8月に全面再開した。
🚇 ホイアン旧市街エリア · 日本橋(来遠橋)休館日: なし — 橋自体は公共の通路として常に通行可能で、内部の祠はホイアン旧市街の一般的な開館時間に準じます。
橋を渡ること自体は無料で、誰でも利用できる公共の通路。橋の北側に組み込まれた小さな祠(チュア・カウ)への入場は、ホイアン古代町の120,000ドンのオールドタウンチケットのクーポン1枚で入れる約22の施設の一つとして扱われ、単独チケットとしては販売されていない。
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