近くの観光地
人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。
ブルーラグーン1
水泳スポットバンビエンで最も有名なオリジナルのブルーラグーン。石灰岩地形から湧き出るターコイズブルーの泉で、大木のブランコからのダイビングで人気。タムプーカム洞窟のふもとにある。
🚇 ブルーラグーンエリア · ブルーラグーン1休館日: 定休日なし - 毎日8:00~18:00頃営業
1枚のチケットでラグーンと上部のタムプーカム洞窟の両方に入場可能。進入路の私設橋・道路の通行料(約1万キープ)が入場料とは別に必要。
地図で見る ↗タムチャン洞窟
洞窟町から橋を渡ってすぐの、バンビエンで最もアクセスしやすい洞窟。急だが短い階段を上ると鍾乳石のある大きな空間があり、周囲の水田とカルスト地形の眺めが楽しめる。地元では「象の洞窟」とも呼ばれる。
🚇 タムチャン・ヒルエリア · タムチャン洞窟休館日: 定休日なし - 毎日8:00~16:00営業
入口で駐車場/施設利用料5,000キープが、洞窟入場料15,000キープとは別に必要。
地図で見る ↗タムプーカム洞窟(涅槃仏の洞窟)
洞窟・寺院ブルーラグーン1の真上にある洞窟で、急な木の階段を上ってアクセスする。内部には青銅の涅槃仏像があり、懐中電灯やヘッドランプで探検できる複数の空間が続く。この一帯が「ブルーラグーンの洞窟」と呼ばれる所以。
🚇 ブルーラグーンエリア · タムプーカム洞窟別料金なし - 同一敷地のためブルーラグーン1の入場券(約2万キープ)に含まれる。内部照明はほとんどないため懐中電灯持参が必要。
地図で見る ↗パーグン展望台
展望台・ハイキング町から川を渡ってすぐのカルスト地形を、急勾配ながら約30~45分で登るコース(危険な区間には竹の手すりあり)。日の出ハイキングとして人気があり、夜明け前に出発する場合はヘッドランプが必須。山頂からのバンビエンの水田とカルスト山々の眺めは町内随一とされる。
🚇 パーグン/対岸エリア · パーグン展望台(シルバークリフ)登山口の小さなチケット小屋で現金払い。最近の訪問者レポートでは2万キープだったという報告もある。
地図で見る ↗ナムソン川チュービング
アクティビティバンビエンを代表するアクティビティ。トゥクトゥクで上流の出発地点まで移動し、チューブに乗ってナムソン川を下る。かつては川沿いのパーティーバーで悪名高かったが、2012年以降の安全対策強化で現在はより落ち着いた雰囲気になった。コース沿いにいくつかのバーは今も残る。
🚇 ナムソン川沿いエリア · ナムソン川リバーサイド(チュービング出発地点)チューブレンタルと出発地点までのトゥクトゥク送迎込みの料金。別途返金可能な保証金(通常約5万~6万キープ)があり、オフィスの締切時間(だいたい18時~20時)までにチューブを返却すれば返金される。
地図で見る ↗熱気球ツアー
アクティビティ世界で最も安く熱気球に乗れる場所のひとつ。町外れの田んぼから離陸し、バンビエンのカルスト山々と水田の上空を約30~45分飛ぶ日の出(または日没)フライト。ホテル送迎とフライト証明書が通常含まれる。
🚇 水田/熱気球発着場エリア · 熱気球発着場(水田地帯)料金はキープではなく常に米ドルで提示・支払いされる - 業者により約80~145ドル、100~130ドル程度が最も一般的。上記キープ額は現在の為替レートによる概算換算であり、固定された現地価格ではない。
地図で見る ↗ケーンニュイの滝
滝町の南約12~15km、国道13号線から入った、比較的静かで訪問者の少ない滝。水泳に適した澄んだ淵が連なり、落差は30mを超えると言われる。工事のため一時閉鎖されていたが、最近トレイルが整備されて再開した。
🚇 ケーンニュイ/国道13号線南部エリア · ケーンニュイの滝正式なチケット窓口ではなく、道端の小屋で非公式に徴収される方式のため、訪問者によって金額報告にばらつきがある(1万~5万キープ)。あくまで目安として扱うこと。
地図で見る ↗オーガニック・マルベリーファーム
農場・カフェ町の北約4~5km、ナムソン川沿いにある実際に稼働するオーガニック農場兼カフェ。マルベリー(桑の実)シェイクやお茶、ヤギのチーズなどの農場直産品で知られる。収益の多くが地元の子どもたちの教育支援に使われており、訪問者は敷地内を歩いて桑の木を見学できる。
🚇 北部リバーサイド/オーガニックファームエリア · オーガニック・マルベリーファーム一帯休館日: 定休日なし - 毎日8:00~20:00営業
入場・敷地散策は無料。マルベリーシェイクやお茶、農場直産の食材を使った軽食が現地で販売されており、1品あたり約15,000~30,000キープ。
地図で見る ↗