温泉エリア別価格ガイド
日本の温泉地の入浴料金を、お手頃・スタンダード・プレミアムの3段階に分けてご紹介します。
別府
源泉数・総湧出量ともに日本一を誇る、名実ともに「温泉の都」。色とりどりの地獄を巡る観光でも知られています。
- •大分県および国土交通省のデータによると、別府は源泉数(約2,832か所)・総湧出量(毎分8万リットル以上)ともに日本一です。
- •「地獄めぐり」は7つの異なる色を持つ地熱スポットを巡るコースで、7か所共通券は大人2,000円/子供1,000円、1か所のみなら400円。公式サイトより。
お手頃
竹瓦温泉
1938年建築の歴史的建物にある、別府を象徴する公衆浴場。有名な砂湯とは別に、通常の内湯を利用できる。
普通浴:大人300円、子供100円。砂湯(別途、予約制):1,500円。別府市公式サイトおよび施設公式サイトより。
鉄輪むし湯
薬草(石菖)を使った伝統的な蒸し風呂で、その後に通常の内湯も利用できる。屋外に無料の足蒸し湯あり。
入場料700円(むし風呂は最大10分、約75℃)、浴衣レンタル+220円、タオル+310円。別府市公式サイトより。
明礬 湯の里 大露天岩風呂
明礬地区にある大露天岩風呂。乳白色の硫黄泉で、鶴見岳を望める。
大人600円、子供300円。旅行情報サイトの情報(大分県公式観光サイトにも掲載)— 施設独自の公式ページは見つからず、確認をおすすめします。
スタンダード
ひょうたん温泉
一般入浴料一つで、内湯・砂湯・滝湯・露天風呂・サウナまでまとめて楽しめる。
大人(13歳以上)1,080円、子供(7〜12歳)400円、幼児(4〜6歳)280円。施設公式料金ページより。
別府温泉保養ランド
明礬地区にある泥湯・にごり湯の施設。ミネラル湯・蒸し湯、混浴の露天風呂も備える。
大人1,500円、中学生1,100円、小学生600円、5歳以下350円。施設公式サイトより。
SHONIN PARK 砂湯
旧・別府海浜砂湯の後継となる海辺の砂湯施設。大浴場の利用も含み、砂湯用浴衣とタオルは無料提供。
大人2,500円、子供(6〜12歳)1,800円。施設公式サイトより。
明礬 湯の里 家族湯
茅葺き屋根の貸切風呂の小屋。電話予約不可、当日受付のみ。
「由布」「鶴見」「高崎」は1時間2,000円、「泉山」は1時間2,500円。旅行情報サイトの情報 — 施設独自の公式料金ページは見つからず、確認をおすすめします。
杉乃井ホテル 棚湯&アクアガーデン
別府湾を見下ろす5段の棚田状露天風呂。ウォーターパーク風の入浴エリアが隣接する。
大人平日2,000円/土日祝2,400円、子供1,400円/1,700円。ホテル公式サイトより(繁忙期は旅行情報サイトによるとさらに高くなる場合があるが、個別には確認していない)。
プレミアム
ひょうたん温泉 家族風呂
室内浴槽タイプ8室、専用露天風呂タイプ6室の計14室があり、利用時間単位で予約する。
60分2,400円/75分3,000円/90分3,600円が基本料金、追加1名につき+700円。施設公式料金ページより。