必買のお土産
買って帰るべきお土産の実際の商品名、ブランド、価格と正確な購入場所を確認しましょう。
フィレンツェの手仕上げ革製品
Scuola del Cuoio1950年にサンタ・クローチェ修道院内に設立された革学校で、手裁断・箔押しで仕上げる財布、ベルト、鞄。購入前に職人の作業を見学できる。
📍 サンタ・クローチェ修道院内のスクオーラ・デル・クオイオ(サン・ジュゼッペ通り5r/サンタ・クローチェ広場16)€90
サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸と香水
Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novellaドミニコ会修道士のレシピを守る石鹸、ローズウォーター、オーデコロン。フレスコ画の残る13世紀の薬局そのものが見応えがあり、何も買わなくても入る価値がある。
📍 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くスカラ通り16番地€30
フィレンツェのマーブル紙と製本雑貨
Il Papiro / Giulio Giannini e Figlio水面に顔料を浮かせて模様をつけるフィレンツェの製本工芸によるノート、箱、紙葉。数軒の家族経営の工房が伝統を守っている。
📍 市中心部のイル・パピロ各店舗、ピッティ広場37rのジュリオ・ジャンニーニ・エ・フィリオ€20
カントゥッチーニ(アーモンドのビスコッティ)
Antonio Mattei (Biscottificio Mattei)1858年創業のプラートの菓子店による元祖レシピで、トスカーナ人なら一目で分かる青い紙袋入り。数週間保存可能で持ち帰りにも向く。
📍 中央市場、市内の食材店、近郊プラートの本店で販売€14
キャンティ・クラシコのワイン
Chianti Classico DOCG (Gallo Nero seal)フィレンツェとシエナの間の丘陵で育つサンジョヴェーゼ。瓶の首にある黒い雄鶏のシールを確認すれば、一般のキャンティではなく歴史的クラシコ地区産であることが分かる。
📍 市内のエノテカ、中央市場、普段使いの1本ならスーパーで€22