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人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

アンベール城
城・宮殿ジャイプールで最も人気の高い史跡。マオタ湖を見下ろす丘の上に建つラージプート様式の砂岩・大理石の城塞兼宮殿で、鏡細工が施されたシーシュ・マハルと象に乗って登る参道で知られる。
🚇 アンベール地区 · アンベール城(アメール城)2026年1月1日のラジャスタン州入場料改定により、外国人成人料金は1,000ルピー(改定前は300〜500ルピー)。含まれないもの:象に乗ってスロープを登るエレファントライド(象1頭あたり約1,800〜2,500ルピー、2名相乗り — ジープ代替も多い、6人乗りジープ往復約500ルピー)、夜のライト&サウンドショー(英語約200ルピー/ヒンディー語約100ルピー)。この城を含めジャンタル・マンタル、ハワー・マハル、アルバート・ホール博物館、ナハルガル城まで2日間有効な5施設共通券(外国人約1,500〜1,700ルピー)もあり、3施設以上訪れるなら個別購入より割安。
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ハワー・マハル
宮殿1799年建造の5階建てピンク砂岩のスクリーン壁で、953の小さな格子窓(ジャローカ)を持つ。王室の女性たちが外から見られずに街の様子を眺められるよう作られた、ジャイプールで最も撮影される外観。道路や向かいの屋上カフェから眺めるのが一番で、内部は簡素な見学用博物館にとどまる。
🚇 旧市街(ピンクシティ)エリア · ハワー・マハル2026年1月1日の改定により外国人成人料金は600ルピー(従来の200ルピーから値上げ)。定休日なく年中無休。多くの旅行者は中に入らず、道路や向かいの有料屋上カフェの席から外観だけを無料で撮影する。
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ジャイプール・シティパレス
宮殿・博物館現在も王族が居住する旧王宮。複数の中庭、衣装ギャラリーのムバーラク・マハル、そして(今も王族の一部が私邸として使用する)チャンドラ・マハルからなる広大な複合施設で、旧市街の中心部、ジャンタル・マンタルに隣接する。
🚇 旧市街(ピンクシティ)エリア · ジャイプール・シティパレス外国人成人向け「ミュージアム」チケット(中庭+ムバーラク・マハル+主要ギャラリー)は1,000ルピー。シティ・パレスは州政府ではなくマハラジャ・サワイ・マン・シン2世博物館トラストが私的に運営しているため、2026年1月の州立史跡料金改定の対象外で、料金は独自に設定される。より高額な1,250ルピーの「ロイヤル・グランジャー」(複合)チケットではチャンドラ・マハル1階のギャラリー一部にも入れる。600ルピーの夜間チケットは短時間の夜間見学用。
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ジャイプール・ジャンタル・マンタル
ユネスコ天文台2010年にユネスコ世界遺産に登録。マハラジャ・ジャイ・シン2世が1720〜30年代に建てた5基の石造・大理石製天文台のうち最大規模で、世界最大の石造日時計である高さ27mのサムラート・ヤントラ(誤差約2秒)を含む。
🚇 旧市街(ピンクシティ)エリア · ジャイプール・ジャンタル・マンタル2026年1月1日の改定により外国人成人料金は600ルピー(従来の200ルピーから値上げ)。有効な学生証を持つ外国人学生は割引あり。開館時間は9:00〜19:00、最終入場18:30。
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ナハルガル城
城・展望台ピンクシティの真上、アラヴァリ丘陵の尾根に建つ城塞。1734年建立で、城壁でジャイガル城・アンベール城とつながる。現在ではジャイプールで最も人気の夕日スポットとなっており、街全体を見渡せる屋上レストラン・バーがある。
🚇 旧市街(ピンクシティ)エリア · ナハルガル城2026年1月1日の改定により外国人成人料金は600ルピー(従来約200ルピーから値上げ)。含まれないもの:城内のシーシュ・マハル+ジャイプール蝋人形館共通券(外国人約700ルピー、別売り)。開館時間は10:00〜17:30。
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ジャイガル城
城アンベール城を守るためその真上の丘に築かれた軍事要塞。1720年鋳造の世界最大の車輪付き大砲「ジャイヴァナ」があり、眼下にアンベール城とマオタ湖を望む絶景が広がる。
🚇 アンベール地区 · ジャイガル城外国人成人料金は200ルピーで、アンベール・ハワー・マハル・ジャンタル・マンタル・ナハルガル・アルバート・ホールを600〜1,000ルピーに引き上げた2026年1月の考古学局料金改定を扱った資料を含め、確認した全ての資料で一貫して変動なしとされている。ジャイガル城は(州考古学局ではなく)ジャイプール開発局(JDA)が別途管理しており、この改定に含まれなかったとみられる。これは資料間の変動有無を比較した推測であり、明確に確認された行政上の事実ではないため現地での再確認が望ましい。カメラ料金はスチール50ルピー/ビデオ200ルピーで別途。
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アルバート・ホール博物館
博物館ラジャスタン州最古の博物館(1887年開館)。旧市街のすぐ南、ラム・ニワス庭園内に建つインド・サラセン様式の建物で、細密画、彫刻、エジプトのミイラ、金属工芸・陶器コレクションを収蔵する。
🚇 旧市街(ピンクシティ)エリア · アルバート・ホール博物館2026年1月1日の改定により外国人成人料金は600ルピー(従来の300ルピーから値上げ)。開館時間は9:00〜17:00、および19:00〜22:00(夜間ライトアップ)。外国語オーディオガイドは別途約171ルピー。
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ジャル・マハル
宮殿(外観のみ)18世紀に建てられた5階建ての宮殿で、マン・サガル湖が満水のときは5階のうち4階が水没し、湖の真ん中に浮かんでいるように見える。アンベールへ向かう道沿いの印象的な撮影スポットだが、見られるのは外観のみで内部は一般公開されていない。
🚇 アンベール地区 · ジャル・マハル(水上宮殿)無料。宮殿内部は保存・修復のため一般公開されておらず、ボートでの接近も現在禁止されているため、購入すべきチケット自体が存在しない。訪問者はアンベール・ロード沿いの無料の湖畔遊歩道(24時間開放)から外観を眺め、撮影する。
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