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フランス/リヨン

リヨン 名所・美術館チケット価格

リヨンの主要な名所・美術館の公式チケット価格と予約サイト、予約前に知っておきたいポイントを確認しましょう。

予約前に知っておきたいこと

リヨン・シティカードは美術館を多く回る日だけお得

24時間カードはオンライン29.90ユーロで、約26の美術館・博物館と公共交通の乗り放題が含まれます。コンフリュアンス12ユーロ、美術館8ユーロ、リュミエール9.50ユーロのように有料3か所だけで29.50ユーロになり、美術館だけでほぼ元が取れ、ケーブルカーや地下鉄を加えればお得です。所持者はコンフリュアンス、美術館、リュミエール、ルグドゥヌム、ビエンナーレに無料で入場できますが、美術館は無料枠の予約が必要です。

出典:boutique.visiterlyon.com(リヨン観光局ショップ)、各館の公式ページ、2026-09-19。29.50ユーロの合計は自社計算です。

無料スポットと無料入場のルール

フルヴィエール大聖堂の身廊と地下礼拝堂、ポール・ボキューズ市場、テット・ドール公園は無料で、屋外のローマ劇場も毎日開放されています。ルグドゥヌムは毎月第1日曜が無料ですが、コンフリュアンスには第1日曜無料の制度がなく、ほとんどの館が18歳未満は無料です。フルヴィエールの屋根ツアー(14ユーロ)は最大1か月前からオンライン予約が必要です。

出典:lugdunum.grandlyon.com、museedesconfluences.fr、lyon.fr、reservation.fourviere.org、halles-de-lyon-paulbocuse.com、2026-09-19。大聖堂の身廊が無料という点は2026年の二次的なガイドに基づきます。

休館日と休館中の施設、計画に反映を

美術館は火曜、コンフリュアンスとルグドゥヌムは月曜が休館で、ガダーニュ博物館は水〜日曜のみ開館です。印刷博物館(ミュゼ・ド・ランプリメリー)は2025年6月1日から改修のため休館中で、2027年春の再開予定のため2026年の旅程からは外してください。macLYONはこの秋、ビエンナーレのパスでのみ入場できます。

出典:mba-lyon.fr、museedesconfluences.fr、gadagne-lyon.fr、lugdunum.grandlyon.com、labiennaledelyon.com。印刷博物館の休館と2027年の再開は、imprimerie.lyon.frとリヨン観光局を要約した検索結果で確認したもので、ページ自体は直接開いていません。

名所・美術館別チケット価格

各施設の公式予約サイトで確認できた価格はそのまま、確認できなかったものは2026年の独立した資料でクロスチェックし、各項目の説明にその旨を記載しています。予約前に公式サイトで最新価格を再確認してください。

ノートルダム・ド・フルヴィエール大聖堂(身廊・地下礼拝堂)

Free

フルヴィエールの丘、ケーブルカーで移動

身廊、礼拝堂、サン・ジョゼフ地下礼拝堂の見学は無料で、屋根ツアーなどのガイド付き見学だけが有料です。公式ページには無料の規定が直接書かれていないため、一貫した複数の2026年の訪問ガイドに基づきます。

確認日: 2026-09-19

旧市街とトラブールのガイドウォーク(1時間)

€13

リヨン観光局(ONLYLYON)、サン・ジャン広場発

観光局公式ショップの大人料金。8〜18歳と学生は9ユーロ、8歳未満は無料。フランス語、英語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語で実施され、サン・ジャン広場の噴水前から出発、予約が必要です。

確認日: 2026-09-19

コンフリュアンス博物館

€12

科学と人類の博物館、コンフリュアンス地区

正規料金のチケット1枚で、当日の常設展と企画展の両方を見られます。18歳未満、18〜25歳の学生、求職者、リヨン・シティカード所持者は無料で、第1日曜無料の制度はありません。月曜休館で、オンライン購入なら窓口に並ばずに済みます。

確認日: 2026-09-19

リヨン美術館

€8

リヨン美術館(ボザール美術館)、テロー広場

常設コレクションの正規料金(企画展込みは12ユーロ)、割引は4ユーロ。18歳未満とリヨン・シティカード所持者は無料ですが無料チケットも予約が必要で、確認時点ではオンライン販売が技術的な不具合で停止し、窓口販売のみでした。火曜休館。

確認日: 2026-09-19

ガダーニュ博物館(リヨン歴史・人形劇)

€8–9

ガダーニュ博物館、旧市街

チケット1枚でリヨン歴史博物館と人形劇博物館の両方に入場でき、8ユーロ(企画展開催中は9ユーロ)。18歳未満と求職者は無料、水〜日曜開館で、チケットは現地窓口のみの販売です。

確認日: 2026-09-19

ルグドゥヌム ローマ博物館とローマ劇場

€4–7

リヨン広域行政体、フルヴィエールの丘

博物館の入場料は企画展がない時は4ユーロ、ある時は7ユーロ(2026年料金、2025年12月15日議決)。毎月第1日曜と18歳未満、18〜25歳の学生、65歳以上は無料で、屋外のローマ劇場は毎日7〜21時(5〜9月)に開放されています。

確認日: 2026-09-19

リュミエール研究所・博物館

€9.50

リュミエール研究所、リュミエール家の邸宅

研究所公式ページ記載の博物館正規料金。割引は7.50ユーロ(18歳未満、学生、60歳以上、求職者)。7歳未満とリヨン・シティカード所持者は無料、火〜日曜10:00〜18:30開館、オーディオガイドは3ユーロ。

確認日: 2026-09-19

シネマ・ミニチュア博物館

€22.90

ミニチュア・シネマ博物館、旧市街(民営)

リヨン市の案内ページと2026年のチケットガイドに掲載の大人料金。割引19.90ユーロ、子ども17.90ユーロ、家族パック55ユーロ。博物館の公式ホームページはオンラインショップへのリンクのみで価格表示がなく、古い資料はより安い金額を挙げているため、購入時に確認してください。

確認日: 2026-09-19

リヨン・ポール・ボキューズ市場

Free

屋内グルメ市場、パール・デュー

市場の散策は無料で、食べたり買ったりした分だけ料金がかかります。店ごとに営業時間が異なり、日曜は短め(おおむね10〜14時)なので早めの時間帯がおすすめです。

確認日: 2026-09-19

テット・ドール公園

Free

リヨン市の都市公園、105ヘクタール

公園への入場は無料です。2026年の公式開園時間は、4月15日〜10月14日が6:30〜22:30、10月15日〜4月14日が6:30〜20:30で、時速70km超の強風時は閉鎖されることがあります。

確認日: 2026-09-19

フルヴィエール大聖堂の屋根ツアー(ヴィジット・アンソリット)

€14

ノートルダム・ド・フルヴィエール、公式予約サイト

トリビューン、屋根、テラスをめぐる90分のガイドツアーで、大人14ユーロ、割引または5〜17歳は7ユーロ。1か月前から時間指定でオンライン予約でき(返金不可)、12〜1月は屋根ツアーがありません。大聖堂の身廊と地下礼拝堂の見学は無料です。

確認日: 2026-09-19

リヨン現代アート・ビエンナーレ パス(macLYON含む)

€25

第18回リヨン・ビエンナーレ、2026年9月19日〜12月13日

正規料金。26歳未満は18ユーロ、15歳未満、美術系学生、リヨン・シティカード所持者は無料です。12月13日まで4会場(レ・グランド・ロコ、現代美術研究所、織物博物館、macLYON)に各1回入場でき、この秋にmacLYONを見る方法でもあります。

確認日: 2026-09-19

リヨン・シティカード(24〜96時間)

€29.90–63.90

リヨン観光局公式ショップ

24/48/72/96時間のオンライン価格は29.90/41.90/52.90/63.90ユーロ(定価32/44/56/68ユーロ)。約26の美術館・博物館、バス・地下鉄・トラム・ケーブルカー乗り放題、ガイドツアー1回とソーヌ川クルーズが含まれ、美術館を多く回る滞在に向いています。

確認日: 2026-09-19