近くの観光地
人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。

セビリアのアルカサル
宮殿現在も使われている王宮としてはヨーロッパ最古。イスラム教徒の職人がキリスト教の王のために建て、6世紀にわたり増築された。乙女の中庭と庭園は、映像作品でドーンとして使われた所以。
🚇 セビリアトラム(メトロセントロ) · インディアス古文書館停留所休館日: 1月1日と6日、聖金曜日、12月25日は休館
一般入場は約15.50ユーロ、オンライン予約手数料1ユーロ別。上階のクアルト・レアル・アルトは別売りか21ユーロの共通券。月曜16:00〜17:00(10〜3月)または18:00〜19:00(4〜9月)は無料だが定員制で行列も長い。資料により金額が異なるためalcazarsevilla.orgで確認を。
地図で見る ↗
セビリア大聖堂とヒラルダの塔
大聖堂世界最大のゴシック大聖堂で、コロンブスのものとされる遺骸が納められている。鐘楼ヒラルダはかつてここにあったモスクのミナレットで、階段ではなく騎馬で上れるよう造られた35のスロープを登る。
🚇 セビリアトラム(メトロセントロ) · インディアス古文書館停留所休館日: 日曜午前とミサの時間帯は見学が制限され、主要な宗教祝日には観光目的の入場ができない
一般15.50ユーロでヒラルダ登塔を含む。26歳未満の学生は7ユーロ。13歳未満、年金受給者、障害のある方、セビリア市民または在住者は書類提示で無料。肩と膝を隠す服装が必要。
地図で見る ↗
スペイン広場
広場1929年イベロアメリカ博覧会のために造られた半円形のレンガとタイルの建築で、長さは約500m。ボートを漕げる水路と、スペインの各県を1つずつ表した48のタイルのアルコーブがある。開場直後か夕暮れ時が狙い目。
🚇 セビリア地下鉄1号線/セビリアトラム(メトロセントロ) · プラド・デ・サン・セバスティアン駅無料の屋外空間。水路のボートは1隻35分で約6ユーロ。市当局は柵を設けて観光客から入場料を取る案を繰り返し議論しているので、公開前に実施の有無を確認のこと。
地図で見る ↗
セビリアのキノコ(メトロポール・パラソル)
展望スポット2011年に完成した巨大な木造格子で、世界最大の木造建築といわれる。頂部を蛇行する遊歩道から街を見渡せ、工事中に見つかったローマ遺跡は地下に展示されている。
🚇 エンカルナシオン・旧市街周辺(歩行者ゾーン) · エンカルナシオン・旧市街周辺遊歩道とライト演出込みで約15ユーロ。展望のみの安い券やアンティクアリウム遺跡の別券もある。運営会社の交代後に料金や券種が何度も変わっているのでsetasdesevilla.comで確認を。
地図で見る ↗
サンタ・クルス街
歴史地区かつてのユダヤ人街で、二人がやっとすれ違えるほど狭い白壁の路地が迷路のように続き、オレンジの木や隠れた中庭、小さな広場が点在する。団体客のいない早朝か日没後の散策が心地よい。
🚇 セビリア地下鉄1号線/セビリアトラム(メトロセントロ) · プエルタ・デ・ヘレス駅
黄金の塔
塔・博物館13世紀にアルモハド朝が鎖で川を封鎖するために築いたグアダルキビル川沿いの監視塔。現在は小さな海洋博物館が入り、最上部のテラスからは対岸のトリアナが正面に見える。
🚇 セビリア地下鉄1号線/セビリアトラム(メトロセントロ) · プエルタ・デ・ヘレス駅休館日: 一部の祝日と8月の午後は閉まるため、開館時間の確認を
大人約3ユーロ、月曜は無料。小さな博物館で階段も短いので、主目的というより15分程度の立ち寄りとして考えたい。
地図で見る ↗
インディアス古文書館
文書館・博物館16世紀の商人取引所の建物に、アメリカ大陸のスペイン帝国を記録した8千万ページの文書が収められている。展示は入れ替え制の一部のみだが、大理石の階段と書架の並ぶ回廊こそが見どころ。
🚇 セビリアトラム(メトロセントロ) · インディアス古文書館停留所休館日: 月曜と祝日は休館、日曜は短縮開館
無料だが保安検査がある。現役の文書館のため開館時間は短く、見学できる展示室は建物のごく一部。
地図で見る ↗
トリアナ市場と地区
市場川の対岸にある旧船乗り・陶工の街区で、異端審問所が置かれたサン・ホルヘ城の遺構の上に屋内市場が建つ。フラメンコが形づくられたのがこの界隈。
🚇 トリアナ地区(歩行者ゾーン) · トリアナ地区休館日: 日曜午後は休み。生鮮の店はバルより早く閉まる。
市場は入場無料で、昼どきはタパスの食堂も兼ねる。地下のサン・ホルヘ城の解説センターも無料。
地図で見る ↗