近くの観光地
人気観光地の実際の入場料と最寄りの地下鉄駅を確認しましょう。
広州塔(キャントンタワー)
展望タワーねじれた砂時計のようなシルエットから「細いウエスト(小蛮腰)」の愛称を持つ高さ600mのテレビ塔。108階付近のスターリースカイ展望台から珠江と珠江新城のスカイラインを360度見渡せる。
🚇 広州地下鉄3号線/広州APM線(珠江新城) · 広州塔(キャントンタワー)108階付近のスターリースカイ・メイン展望台150元。460mバブルトラムなどを含むコンボチケットは298〜488元。身長1.2m未満無料、1.2〜1.5m・65歳以上は多くの場合半額。
地図で見る ↗陳家祠
祠堂・民間工芸博物館広東省各地の陳姓72の宗族が1894年に共同で建てた豪華な宗祠。木彫り・石彫り・レンガ彫刻と石湾焼の屋根飾りが建物全体を覆う。現在は広東民間工芸博物館として使われている。
🚇 広州地下鉄1号線/広州地下鉄8号線 · 陳家祠大人標準入場料10元。身長1.4m未満の子供、65歳以上、身分証提示の現役軍人は無料。
地図で見る ↗沙面島
歴史ある租界地区1861〜1943年にイギリス・フランス租界だった珠江の中の小さな砂州の島。並木道に150棟を超える旧領事館・銀行・教会建築が保存され、現在はウェディング写真の撮影地や静かな散策スポットとして人気。
🚇 広州地下鉄1号線/広州地下鉄6号線 · 黄沙無料で開放された屋外の島。内部の一部の歴史的建造物(教会など)は別途開館時間がある場合がある。
地図で見る ↗越秀公園・五羊石像
都市公園・ランドマーク像3つの人工湖と明代の旧城壁を中心に整備された広州最大の都市公園。5人の仙人が羊に乗って稲穂を授けたという伝説を表現した1959年建造の花崗岩製「五羊石像」があり、これが広州の別名「羊城」の由来となっている。
🚇 広州地下鉄2号線 · 越秀公園公園と五羊石像はいずれも無料。園内の鎮海楼/広州博物館は別途入場料が必要(該当項目を参照)。
地図で見る ↗白雲山
山岳景勝地「都市の肺」と長く呼ばれてきた標高382mの森林山で、30余りの峰々と点在する寺院・庭園・展望スポットからなる。頂上の摩星嶺は市内全景を一望できる「羊城八景」の一つ。
🚇 広州地下鉄3号線 · 梅花園正門入場料5元。ロープウェイ(摩星嶺エリア)上り25元・下り20元。園内の一部小規模スポット(摩星嶺展望台、鳴春谷など)は追加5~10元。最寄り駅(梅花園)からも南門までバスかタクシーへの乗り換えが必要。
地図で見る ↗広州博物館(鎮海楼)
歴史博物館越秀山の頂上、旧城壁の数少ない現存区間に建つ1380年建造の明代五層望楼「鎮海楼」内にある広州最古の博物館。先史時代から清代までの都市の歴史を扱い、屋上からは公園とスカイラインを一望できる。
🚇 広州地下鉄2号線 · 越秀公園休館日: 月曜休館。火〜日曜9:00〜18:00(入場・チケット販売締切17:30)。
大人標準10元、割引(学生・60〜64歳)5元。6歳未満または身長1.3m未満の子供、65歳以上、障がい者は無料。
地図で見る ↗六榕寺
仏教寺院1099年に訪れた詩人・蘇軾がここにあった6本のガジュマルの木に感嘆して名付けたと伝わる、1,500年の歴史を持つ仏教寺院(当時の木は残っていないが新たに植樹されている)。1097年に再建された高さ57mの八角形の花塔は広州に現存する最古級の建築物の一つで、上ると市内を一望できる。
🚇 広州地下鉄1号線 · 西門口寺院入場料5元。花塔への登塔は資料により追加10〜15元と幅があり、近年価格が変動している可能性があるため現地の案内表示を確認するとよい。
地図で見る ↗北京路歩行街
ショッピングストリート・史跡宋代以前から続き、千年以上にわたって広州の南北の主軸道路であった古道の真上に整備された、広州で最も賑わうショッピングストリート。通り沿いのガラス製観覧窓からは、異なる5つの時代の石畳が層状に重なった発掘断面をそのまま見下ろすことができる。
🚇 広州地下鉄6号線 · 北京路無料開放の通りで24時間通行可能。ガラス製の道路遺構観覧窓もいつでも無料で見学できる。
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