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中国/重慶

必買のお土産

買って帰るべきお土産の実際の商品名、ブランド、価格と正確な購入場所を確認しましょう。

重慶火鍋の素

Qiaotou (桥头)

重慶火鍋のスープを家庭で再現できる、牛脂と唐辛子ベースのペーストを真空パックにした商品。熱湯に溶かすだけでお店そのままの味が再現できる。橋頭(チャオトウ)は最も広く推奨されるパッケージブランドの一つで、土産物店から一般スーパーまでどこでも売られている。

📍 一般のスーパー全般、および磁器口古鎮と洪崖洞の土産物店
元 28

江津米花糖

Hehua (荷花)

重慶江津区特産の菓子で、パフしたもち米を麦芽糖で固め、クルミ・ピーナッツ・ゴマを散りばめた、サクサクでハチの巣のような食感が特徴。多くの中国菓子と違い、軽くさっぱりとした甘さでくどくない。荷花(ホァホア)は最もよく知られたパッケージブランドで、複数の味を詰め合わせたギフトボックスで販売されている。

📍 磁器口古鎮内の店舗、および一般のスーパー
元 25

涪陵搾菜(高菜漬け)

Wujiang (乌江)

重慶涪陵区特産で、長江沿いで栽培される搾菜(からし菜の根)を約10工程かけて漬け込んだ、塩気とピリ辛のきいたパリパリの漬物。中国を代表する漬物としてキムチやドイツのザワークラウトに例えられることもある。烏江(ウーチアン)は最も代表的で輸出量も多いブランドで、個包装のため持ち運びにも便利。

📍 一般のスーパーやコンビニ全般
元 18

陳麻花(揚げねじり菓子)

Chen Changyin (陈昌银)

磁器口古鎮を代表する土産用スナックで、手でねじって揚げた菓子。プレーン、黒ごま、塩胡椒、砂糖ともち米入りの氷砂糖味などがある。「陳麻花」という名は磁器口内で「陳」の名を冠する複数の競合店を指す一般名詞のようになっており、陳昌銀はその元祖の一つで、商標権をめぐって最も積極的に権利を主張してきた店の一つ。

📍 磁器口古鎮内の各店舗
元 20

蜀繡(シュウシュウ)刺繍小物

Shu Embroidery workshop piece

蜀繡(四川刺繍)を施した小さなハンカチ、小銭入れ、または扇子などの小物。蜀繍は中国四大刺繍の一つで、重慶の渝中区はその代表的な産地の一つとして知られる。重慶の蜀繍は、より有名な成都エリアの蜀繍に比べて、より大胆でユーモラス、より地元色の強い図柄を好む傾向がある。

📍 洪崖洞や磁器口古鎮内の工芸品店
元 88